今年も第7回西条石鎚ライオンズカップ少年サッカー大会が、3月15・16日予選リーグ、20日決勝トーナメントの日程で市内中学校9チームの参加の元、開催されました。
20日は前日の雨で多目的グランドの使用が不可能となり、残念ながらフレンドリーマッチは中止、予選リーグを勝ち上がった4チームの決勝トーナメントのみの開催となりました。
選手たちは、強風の悪天候の中、力いっぱいのプレーを展開し、観戦している私たちを夢中にさせるような熱戦が繰り広げられました。結果は、別表のとおり河北中学が、2連覇を達成されました。
本大会も、7回目を迎えたわけですが、今では、本大会の卒業生の中から現役JリーガーをはじめJリーグ所属チームの下部組織のユースで活躍する選手も何名も誕生しております。
主催者として誠に嬉しい限りであります。こういう選手たちが、これからのサッカー少年の励みとなれば、この大会を開催する意義も大いに価値あるものとなると思います。
また、ルールを重んじ仲間とともにチームを作り上げる学校教育の一環である部活動の活性化の一翼を担う為にも、この大会を継続させていきたいものだと強く感じました。
本大会の開催にあたりご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。





