『ありがとうの言葉を添えて We Serve』 西条石鎚ライオンズクラブ
2006年

コンテストテーマ 「平和を祝して」
今年度は下記の34名の方から応募をいただきました。(敬称略、50音順)
1 秋月あさみ 3 井川士吹  2 浅木捺美 4 植田ひかり 5 越智綾香
6 越智美和 7 折登朱音 8 烏谷佳奈 9 菅はるか 10 近藤可菜
11 近藤友理佳 12 繁本剛功 13 篠原美里 14 白上眞有 15 神野沙織
16 高橋利奈 17 丹寿帆 18 日野佳代子 19 福田真琴 20 藤田まゆみ
21 星加望央 22 本田桃子 23 間口咲野 24 松田優夏 25 水口友貴
26 三宅祐渡 27 三好佳奈 28 三好泰平 29 村上奏汰 30 矢野汐吏
31 [...]


2006年

No.77 「いしづち」2006年12月号(PDF)
<主な内容>
・農業と先人の知恵
・新会員入会式・例会400回記念表彰
・伊予三島ライオンズクラブ45周年記念式典
・薬物覚せい剤乱用防止運動街頭キャンペーン活動報告Ⅲ
・青少年健全育成特集
・外部卓話・結婚祝い
・ふるさと文庫/夏目漱石と真鍋嘉一郎(5)
・11月理事会議事・行事予定12月・ドネーション報告


2006年

 平成18年11月19日姉妹提携先の下津ライオンズクラブ(海南市)と我が西条石鎚ライオンズクラブの約50名により、和歌山県海南市に存する長保寺(紀州徳川廟)にて墓石清掃を実施しました。
 歴代紀州藩主の内、第6代宗直公、第9代治貞公、第14代茂承公については西条藩主から紀州藩主になられたという史実があり、深い縁に結ばれた両ライオンズクラブによる墓石清掃が実現したものです。
     
  
       
       
       
       
       


2006年

No.76 「いしづち」2006年11月号(PDF)
<主な内容>
・農業と先人の知恵
・合同観月例会開催
・公衆安全委員会事業報告・第一回献血事業
・サスマタ指導訓練会報告書
・入会式・青少年健全育成特集
・サッカーで得た共育(ともにそだつ)
・ふるさと文庫/夏目漱石と真鍋嘉一郎(4)
・10月理事会議事・行事予定11月
・ドネーション報告


2006年

No.75 「いしづち」2006年10月号(PDF)
<主な内容>
・中国見聞…国民性と気質
・9月理事会議事・行事予定
・青少年健全育成特集
・第89回ボストン国際大会紀行(2)
・結婚記念日
・ふるさと文庫/夏目漱石と真鍋嘉一郎(3)
・ドネーション報告


2006年

■月日:平成18年10月6日(金)17時~18時30分
■場所:西条警察署道場
■プログラム
 1. 石鎚ライオンズクラブ会長開会挨拶 茨木 昭二
 2. 西条警察署所長挨拶 池内 良太
 3. 子供を守る親の会副会長挨拶 塩見 嗣善
 4. サスマタ贈呈
 5. サスマタの使い方説明(訓練実施)
 6. 謝辞 保育士会代表
 7. 石鎚ライオンズクラブ第一副会長閉会挨拶 青木 茂
 主催/西条石鎚ライオンズクラブ 協力/西条警察署・子供を守る親の会
 参加者/旧西条保育所13園40名、警察関係8名、石鎚ライオンズクラブ13名、報道・その他3名
 贈呈品/サスマタ28本、防犯プレート14枚
■実施状況
 サスマタの訓練は約1 時間ほど執り行いました、内容的には、サスマタの持ち方、構え方、そして状況に応じた使い方を説明をしながら実践訓練をしました。訓練中は笑顔が目立つようでしたがいざ、犯人役と対峙した時は目の色が変わり本気で犯人役を追い詰めるところは、かなりの威圧感があり女性のかたでもサスマタを使えば十分抵抗できるのがわかりました。以前までは女性の方はサスマタを使う事が出来ないのではと不安はありましたが、この訓練を見るだけで、不審者も逃げ出すのではないかなと思うぐらい充実した訓練ないようでした。
 本当はサスマタを使う事やこのような訓練をしなくてもいい、世の中にしていく事が大切である事を再認識しなければならないのでしょう。
  


2006年

 10月3日(火)10時~16時 フジグラン西条店(南側)で第一回献血事業を行ないました。受付者数52名、400ml献血38名、不採決14名という結果でした。委員会メンバーをはじめクラブの皆さんには、御 協力頂きありがとうございました。
 次回献血は2月6日を予定しています 次回も皆様の御協力をお願いします。
  


2006年

 平成18年9月25日(月)午後1時30分~ 紺屋町楠木通り大屋デパート前において、西条石鎚ライオンズクラブ員(会長茨木昭二)による、秋季交通茶屋を開催した。
 交通安全協会、警察署の応援を得て約一時間、用意していた事故防止のためのチラシ約250部、反射材、その他ジュースなどの配布を行い啓発活動に努めた。
 クラブ会員27 名、安全協会、警察署15 名、多数のご参加を頂き、終始和やかな雰囲気の中、交通安全を願いつつ事業を終了した。
  


2006年

No.74 「いしづち」2006年9月号(PDF)
<主な内容>
・トワエモアコンサートにむけて
・地区ガバナー公式訪問
・訪問例会のお客様
・8月理事会議事・行事予定
・ふるさと文庫/夏目漱石と真鍋嘉一郎(2)
・ドネーション報告


2006年

No.73 「いしづち」2006年8月号(PDF)
<主な内容>
・新年度のスタートにあたって
・「ダメ。ゼッタイ。」普及運動街頭キャンペーン活動
・第89回ボストン国際大会紀行(1)
・7月理事会議事・行事予定
・ふるさと文庫/夏目漱石と真鍋嘉一郎
・ドネーション報告


2006年

 平成18年6月9日(金)西条石鎚ライオンズクラブの青少年健全育成事業として、『夜回り先生』水谷修氏講演会が開催されました。
     
 西条市総合文化会館の大ホール、小ホール合わせて1300名を超す生徒、保護者、教職員の皆様で会場が埋まりました。盛況の内に講演が終わり、退場する人たちの中には感激のあまり涙を流されている方もいました。
  
 そして中高生が講演後も水谷先生に一目会いたいと最後まで残り 、先生と話をしたりサインを貰ったりしていました。今回の講演から、子供たちがなにか感動を水谷先生から得たと確信しております。
 私たちの地域や日本の将来を託す子供たちが『夜回り先生』の講演を聴き「強く、明るく、逞しく」これから生きて欲しいと思います。これからも私たち西条石鎚ライオンズクラブは、中学生や高校生達の非行問題、薬物汚染問題に深く関わり、予防のために真剣に取り組みたいと思います。最後に、ご支援を賜りました皆様方に心より御礼申し上げます。
★お知らせ・・・6月9日に西条市総合文化会館で開催されました『夜回り先生水谷修氏講演会』の記録映像を貸し出し致します。ぜひご利用ください。お問い合わせ・申し込みは、クラブ事務局まで。
演題 『病ゆく子供達 今私達が出来ること しなければいけないこと』
講師  水谷 修 氏        
 
不登校・いじめ・リストカット・薬物乱用・・・子供は、大人たちに何を求めているのか?大人は、子供たちにいったい何が出来るのか?
  
 水 谷 修 Osamu Mizutani
1956年、上智大学文化部哲学科卒業。教員生活のほとんどの時期、生徒指導を担当し、中高生の非行・薬物汚染問題にかかわり、生徒の更正と、非行防止、薬物汚染の拡大防止のための活動を精力的に行っている。また、若者たちから『夜回り』と呼ばれている深夜の繁華街のパトロールを通じて、多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更正に取り組んでいる。その現場での経験を元に、専門誌や新聞、雑誌への執筆、テレビ、ラジオなどへの出演、日本各地での講演などを通して、薬物汚染の実体を広く社会に訴え続けている。
*日時:平成18年6月9日(金) 開場:5時30分 開演:6時30分
*場所:西条総合文化会館大ホール・小ホール(小ホールは、スクリーン放映)
主催:西条石鎚ライオンズクラブ
後援:愛媛県・愛媛県薬物乱用防止指導委員西条保健所地区委員会・西条市・南海放送・西条市教育委員会・愛媛新聞社・西条市PTA連合会


2006年

     
 平成18年2月1日(水)西条北中学校体育館において、義家弘介先生による少年式での講演会が開催されました。佐伯校長先生らの深いご理解と全面的なご協力により、少年式の予定日を早めて実現したものであります。
 講演では、義家先生の生い立ちから、成長していく過程での色々な非行問題、暴力の問題、そして、恩師である安達先生との出逢いにより、一念発起して更正していく様を切実に話をされました。先生のような生き様を絶対してはいけないと訴えるようなお話は、聞いている生徒たち全員に切実に伝わったことでしょう。そして講演の後、義家先生から「このように90分の間、誰1人として騒がずに真面目に話を聞いてくれたことはかつてなかった」と感謝の言葉を述べられるほど生徒たちは皆真剣でした。
 少年式での講演ということで、進行も全て生徒さんたちが行いました。担当になった生徒さんにとっては、思い出深い行事になったことでしょう。そのこともまた非常に意義深いものであったと思います。西条石鎚ライオンズクラブがこのような意義深い事業を成し遂げられたのもひとえに市民の皆様方のご支援の賜です。心から御礼申し上げます。
演題 『ヤンキー 新たなる挑戦!』
講師  義家 弘介 氏        
 
超不良が教育に生きる…今、始まる新しい挑戦!
家庭崩壊、高校追放、児童相談所から「里親」へ…そんな札つきの不良少年に手を差し伸べてくれたのは、絶望の故郷から遠く離れた北の小さな私立高校だった!
そこで出会った初めての「教師」が彼にくれた“夢”
居場所をなくした彼の新しい物語は、この学校から始まった。
 
 義 家 弘介 Hiroyuki Yoshiie 
横浜市教育委員会委員/前北星学園余市高等学校教諭
 中学生の頃より「不良」と呼ばれるようになる。1987年高校2年(長野の進学校)の春、暴力事件を起こし、退学処分を受ける。同時に親からも絶縁され、児童相談所を経由し里親の元へ引き取られ、1年間何もしない時期を過ごす。
 1988年廃校の危機を迎えた北星学園余市高等学校が、全国から中退者を受け入れるという新聞記事がきっかけとなり、傷心の思いをひきずりながら、同校の門を叩き編入。恩師、安達先生と出会う。1993年大学4年の秋、オートバイ事故で生死をさまようが、恩師安達先生が駆けつけ、手を握りしめ励まし続け、奇跡的に命を取り留める。意識を取り戻した後は、自らの考え方、生き方を変え、教師になる決心をする。1999年採用試験に合格し、北星学園高等学校社会科の教師になる。2003年4月北星学園余市高等学校の過去10年間のドキュメンタリー番組「ヤンキー母校へ帰る~超不良が母校の熱血教師に!日本一泣ける卒業式まで…」が放映され、大反響を呼ぶ。2003年10月TBSテレビでドラマ化され、話題を呼んだ。
*日時:平成18年2月1日(水) 午後1時30分~3時00分
*場所:西条市立西条北中学校(西条市朔日市400番地1 TEL 0897-56-0170)
主催:西条石鎚ライオンズクラブ/後援:西条市教育委員会