2月5日(火)14:30~大保木「石鎚ふれあいの里」、で公衆安全委員会の環境保全事業が、執行部、広報委員会の皆様方の参加を頂き無事植樹が終了いたしました、ここに報告申し上げます。
京都議定書採択以来,地球規模の温暖化に対して、国が・企業が・そして今私達が、何をすればいいか、又、何ができるかを問われる中。
公衆安全委員会メンバーの総意の下、「環境保全」の、職務が、今まさしくタイムリーな事業と捉え、決定いたしました。そのキャッチフレーズが、「植えます、育てます、環境ボランティア・植林により二酸化炭素の削減に貢献しよう」であります。木は、日本人が好きな桜を選定いたしました。
一本の木が、成育過程で、吸収する二酸化炭素の量は、約1トン。今回の植林で、約6トンの二酸化炭素の削減に繋がります。限られた予算で最大の効果をもたらす植林事業。継続できればと、願いつつ・・・・・
気がかりは、長年、皆様方により、継続された事業「交通茶屋」が途切れたことに、少し、後ろ髪を惹かれる思いを致しますが、お許しを頂ければ幸いであります。これからも、今、私達にできること、たとえ小さく無駄に思えることでも、積み重ね、継続していくことが大切と考えます。
御協力頂きました皆様方、心より感謝申し上げます。特に、テーマの首藤さん有難うございました。
感謝・感謝・感謝・・・・
2008年
