『思いやる心と笑顔でウィサーブ』 西条石鎚ライオンズクラブ
2008年

No.87 「いしづち」2008年3月号(12P-PDF)
<主な内容>
・屋根の美
・新年例会呈茶開催
・336-A地区2R 4ゾーン合同例会
・植えます、育てます、環境ボランティア
・第2例会内部卓話「子供を守る親の会活動の現在と将来」
・視力ファーストⅡキャンペーン
・特集“みなぎれ力!-絵を始めるのに遅い、はない-
・ふるさと文庫金子元太郎と真鍋嘉一郎(その4)
・一宏法話選「書の道・念仏の道」
・結婚記念日・誕生日
・ドネーション報告
・ことわざ&クイズ


2008年

今年も第7回西条石鎚ライオンズカップ少年サッカー大会が、3月15・16日予選リーグ、20日決勝トーナメントの日程で市内中学校9チームの参加の元、開催されました。
 20日は前日の雨で多目的グランドの使用が不可能となり、残念ながらフレンドリーマッチは中止、予選リーグを勝ち上がった4チームの決勝トーナメントのみの開催となりました。
 選手たちは、強風の悪天候の中、力いっぱいのプレーを展開し、観戦している私たちを夢中にさせるような熱戦が繰り広げられました。結果は、別表のとおり河北中学が、2連覇を達成されました。
 本大会も、7回目を迎えたわけですが、今では、本大会の卒業生の中から現役JリーガーをはじめJリーグ所属チームの下部組織のユースで活躍する選手も何名も誕生しております。
主催者として誠に嬉しい限りであります。こういう選手たちが、これからのサッカー少年の励みとなれば、この大会を開催する意義も大いに価値あるものとなると思います。
また、ルールを重んじ仲間とともにチームを作り上げる学校教育の一環である部活動の活性化の一翼を担う為にも、この大会を継続させていきたいものだと強く感じました。
 本大会の開催にあたりご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
     
     
     
  
  


2008年

     
 厚生福祉委員会による第2回の献血事業が3月18日(火曜)、グランフジの駐車場において開催されました。足の靭帯を切って手術が必要とのことで、委員長が不在というトラブルに見舞われましたが、皆で力を合わせ結束して献血事業の成功を祈って、大げさに手を握り合い再確認しあったものです。
 当日は、天気も良く、赤十字血液センターのテントを張っている間にも、早 献血者が、2~3人待ってくれている状態、例年になく良い成績を納められそう。午前中にでも30人以上は、来ていただいたでしょうか?
14:00になると献血者に渡すお土産が底をついてしまいました。フジに追加注文、こんな状態になったのは、始めてのことでした。これは委員長を除く委員会のメンバーの努力の賜物、後片付けをしながら皆でバンザイ三唱をして終了致しました。
 現在、輸血用血液が不足している中、わざわざ足を運んでいただいた方々に感謝、感謝の気持で一杯です。